アーカイブ配信ウェビナー
規模が小さくても、人は採れる・辞めない 〜“仕組み”で作る、採用と定着のリアル〜
2026年7月24日(金) 収録 約50分

セミナー概要
正社員144名のうち109名が新卒入社。奈良・京都南部を中心に注文住宅・リフォーム・不動産などを展開する楓工務店/アイニコグループ代表の田尻忠義が、「規模が小さくても、人は採れる・辞めない」を実現した仕組みづくりを公開します。ビジョナリー工務店塾での特別講演のアーカイブです。
こんな方におすすめ
- 採用しても若手が定着せず、育成が属人化している工務店・住宅会社の経営者
- 「あの人しか分からない」業務が多く、退職のたびに現場が止まってしまう会社
- 規模が小さいことを理由に、新卒採用を諦めかけている経営者
- 教育やチェック体制を、まずは紙とペンから始めたい方
プログラム
- 1「その人しか分からない」をなくす3ステップ(見える化する/標準化する/更新し続ける)
- 2業務フローの可視化・タスク管理・チェックシートの実際の作り方
- 3仕組み化はコストではなく資産 ―「あの人が辞めたら会社が潰れる」恐怖からの脱出
- 4採用のミスマッチは入り口で防ぐ ― 良く見せて探るか、リアルを開示して探るか
- 5採って終わりにしない ― ラブコール文化・思考のメンター・参画意識
- 6明日からの打ち手を1つ選ぶ(業務を1つ棚卸し/記録を残す/1on1を1人分)
「差がつくのは規模ではない」。楓工務店(アイニコグループ)は、正社員144名のうち109名を新卒で採用し、注文住宅・リフォーム・不動産・保育園・介護など9拠点で事業を展開しています。本講演では代表の田尻忠義が、その土台となった“仕組み化”の中身を、実際に社内で使っている業務フロー図・チェックシート・記録の画面を見せながら公開します。
テーマは一貫して「その人しか分からない、をなくす」。属人化した業務を見える化し、標準化し、現場が自ら更新し続ける状態へどう持っていったのか。うまくいかなかった打ち手や、若手が辞めていった時期の反省も含めて、実例ベースでお話しします。最後は「うちはどの一手から始めるべきか」を見極める視点までお持ち帰りいただけます。
主催: ビジョナリー工務店塾(工務店特化型経営コンサルタント SOLT 青木隆行)
講師情報
田
田尻 忠義
楓工務店/アイニコグループ株式会社 代表取締役